文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. バコパ・コピア

バコパ・コピア [バコパ・コピア]

  • バコパ・コピア
  • バコパ・コピア
花言葉
小さな強さ , 燃える思い , 知恵 , 家族愛
花の特徴
花の色には白、ピンク、紫のものがある。 開花時期は、真夏を除いてほぼ周年である。 花径は2センチくらいで、花冠は星形に5つに裂ける。
葉の特徴
茎や葉には毛が生える。 葉は卵円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
バコパ(Bacopa)はステラとシノニム(異名)で、旧属名である。 コピア(Copia)はその園芸品種である。 属名の Sutera イタリア語で恒星を意味する「stella」に由来する。 種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。
その他
基本種はステラ・コルダータである。 近縁種のステラ・ディッフスス(Sutera diffusus)に比べて大輪である。
生育地 庭植え 鉢植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 15~20センチ
分布 原産地はアフリカやカナリア諸島
名前の読み ばこぱ・こぴあ
分類 ゴマノハグサ科 ステラ属
学名 Sutera cordata Copia

バコパ・コピアの360度画像ビューワー

バコパ・コピアの画像ビューワー1

バコパ・コピア [バコパ・コピア]

今咲いている花

4月に咲く花

  • ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:30~60センチ
    花の特徴:枝分かれをした茎先に、花径4センチから6センチくらいの大きな花をつける。 花の色は橙色が基本だが、白や黄色、赤、桃色などのものもある。 花びらは4枚で、扇のような形をしている。 はじめは2枚の萼片に包まれているが、開花すると萼片は脱落する。 花は昼間は水平に開き、暗くなると閉じる。 雄しべはたくさんある。 雌しべは1本で、花柱は4つに裂ける。

  • トウカエデ(トライデントメープル)

    色:
    大きさ:10~20メートル
    花の特徴:枝先に小さな淡い黄色の花をつける。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ