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コノハナナニ
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ヒオウギアヤメ [檜扇文目]

  • ヒオウギアヤメ
  • ヒオウギアヤメ
花の色
開花時期 6月 7月 8月
誕生花
8 月 21日
花言葉
物思い
花の特徴
茎先で枝分かれしてて花径8センチくらいの紫色の花をつける。 外花被片は3枚あり、円形ないし心形で大きい。 文目(アヤメ)と同様の網目模様が入る。 内花被片は文目(アヤメ)よりも短く、目立たない。 雌しべの花柱は三つに分かれ、花びら状に見える。 花は一日花で、朝開き夕方にはしぼんでしまう。
葉の特徴
葉は剣状で長さが20センチから40センチ、幅が1、2センチくらいで、檜扇(ヒオウギ)に似る。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
生育地 低地から亜高山の湿地や湿原
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 60センチ~70センチ
分布 "北方領土を含む北海道から本州の中部地方 海外では、中国東北部、東シベリア、北アメリカにも分布"
名前の読み ひおうぎあやめ
分類 アヤメ科 アヤメ属
学名 Iris setosa

ヒオウギアヤメ [檜扇文目]

今咲いている花

6月に咲く花

  • カマツカ(ウシゴロシ)

    色:
    大きさ:5~7メートル
    花の特徴:短枝の先に複数の散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、花径1センチくらいの白い小さな花をたくさんつける。 花びらは5枚で丸い。 雄しべは20本である。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)の色は白から黒に変わる。 雌しべの柱頭は3つに裂け、つけ根の部分には白い毛が密生する。

  • リーガース・ベゴニア(エラチオール・ベゴニア)

    色: ピンク その他
    大きさ:10~50cm
    花の特徴:一重・半八重・八重があり、性状も直立系や下垂傾向を示すものなど多様で、直立性で一重のものをシュヴァベンラント系、下垂で八重のタイプをアフロダイテ系と呼んでいる。大輪花の球根ベゴニアに似たタイプのものや、中輪花のものなど様々ある。

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