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ヒトツバタゴ [一つ葉たご]

  • ヒトツバタゴ
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花の色
開花時期 4月 5月 6月
花の特徴
枝先に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い花をたくさんつくる。 4つに深く裂けた花びらは細く、白糸を束ねたようである。 満開時には、全体に雪が降り積もったように見える。
葉の特徴
葉の形は楕円形で、向かい合ってつける(対生)。 葉には長い柄があり、裏面には毛が生えている。
実の特徴
花の後にできる実は楕円形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、黒く熟する。
その他
"環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されている。 別名を「ナンジャモンジャの木」という。 ナンジャモンジャは、その地方には珍しい樹種や巨木をさす呼称で、一つ葉たご(ヒトツバタゴ)に限定されるものではないのだが、本種をこの名で呼ぶことが多い。 なお、和名の由来は、「一つ葉のタゴ(トネリコの別名)」からきている。 トネリコが複葉なのに対し、本種が単葉であることを指す。"
生育地 山地 庭木
大きさ・高さ 15メートル~25メートル
分布 原産地は中国福建省で、中国、台湾、朝鮮半島 日本国内では、木曽川流域の東海地方と長崎県対馬に自生
名前の読み ひとつばたご
分類 モクセイ科 ヒトツバタゴ属
学名 Chionanthus retusus

ヒトツバタゴ [一つ葉たご]

今咲いている花

3月に咲く花

  • ボタンイチゲ‘セント・ブリジッド’

    色:
    大きさ:20~40cm
    花の特徴:塊茎性の宿根草。高さは20-40cmになり花茎の先端に直径5cmになる花を1つ付ける。花弁に見えるのは萼片で普通6-8枚ある。セント・ブリジッドは八重咲きだが完全ではなく種子ができる。

  • ハツコイソウ

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:15~50cm
    花の特徴:花径は1~2cmであり、花冠は5片で基部まで裂け、うち2片は短い。茎の先への花つきは良好で、株を覆うように咲く。

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