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ヒメオドリコソウ [姫踊子草]

  • ヒメオドリコソウ
  • ヒメオドリコソウ
花の色
開花時期 3月 4月 5月
誕生花
2 月 13日
花言葉
愛嬌
花の特徴
先端の葉の脇に、小さな唇形をした淡い紅紫色の花をたくさんつける。
葉の特徴
葉は卵形で、2枚ずつ向かい合って生える(対生)。 葉の縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があり、葉には柔らかい毛がはえている。 上の葉は小さく、下へいくほど大きくなって下向きになっている。 上のほうは赤紫蘇の葉をうすくしたような色、下のほうは緑の紫蘇の葉に似ている。
その他
明治時代の中期に東京の駒場で見つかったという記録が残されているという。 同じオドリコソウ属に踊子草(オドリコソウ)がある。 こちらは在来種で、日本全土やサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに分布している。 この踊子草(オドリコソウ)によく似ていて小振りなので「姫」の名がつけられた。 姫には小さい、可愛いというニュアンスがあり、植物ではよく用いられる。 姫踊子草(ヒメオドリコソウ)は極めて繁殖力が強い。 空き地や土手などいろいろな場所で群落を作り、在来植物を駆逐している。
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 29~59センチ
分布 ヨーロッパ原産
名前の読み ひめおどりこそう
分類 シソ科 オドリコソウ属
学名 Lamium purpureum

ヒメオドリコソウ [姫踊子草]

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  • ナツユキソウ

    色:
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径4~5ミリの小さな花をたくさんつける。 花の色は白である。 花弁は5枚で、形は長い卵形である。 雄しべはたくさんあり、花弁よりも長い。 雌しべは3~5本である。

  • オオマツヨイグサ

    色:
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:花は夕方に開き朝にはしぼむ黄色い一日花である。 花径は大きく、6~8センチくらいある。 花弁はハート形で4枚ある。 花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべがあり、その周りに8本の雄しべがある。 メマツヨイグサのほうは花径が2~3センチと小さい。

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