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ヒメクチナシ(コクチナシ) [姫梔子]

  • ヒメクチナシ(コクチナシ)
  • ヒメクチナシ(コクチナシ)
花の色
開花時期 6月 7月
誕生花
6 月 15日
花言葉
純潔
花の特徴
枝先に香りがよくて白い八重咲きの花をつける。 一重咲きのものもある。 花も葉も基本種より小さい。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の質は厚くて艶があり、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
その他
分類上は、梔子(クチナシ)の変種とされている。 別名を小梔子(コクチナシ)ともいう。 中国名は「水梔子」という。 日本では庭木として植えられている。
生育地 庭木
大きさ・高さ 30~80センチ
分布 原産地は中国
名前の読み ひめくちなし(こくちなし)
分類 アカネ科 クチナシ属
学名 Gardenia jasminoides var. radicans

ヒメクチナシ(コクチナシ) [姫梔子]

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  • ウラシマソウ

    色:
    大きさ:40~50センチ
    花の特徴:茎先に肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。 花序は仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)に覆われている。 仏炎苞の名は、仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたものである。 仏炎苞の色は暗い紫色である。 また、花序から付属体が細長いひも状に伸び上がり、途中から垂れ下がるのが特徴である。

  • カッコソウ

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:茎先に花径2、3センチの紅紫色の花を輪状に1段から3段つける。 花弁は5枚で、花冠の喉の部分は濃い紅褐色になる。 稀に白花のものもある。

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