文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ヒメシャジン

ヒメシャジン [姫沙参]

誕生花
-月 -日
花言葉
可憐な振る舞い
ヒメシャジン
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 7月9月10月
花の色
名前の読み ひめしゃじん
分布 日本固有種
本州の東北地方南部から中部地方
生育地 亜高山や高山の砂礫地や岩場
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10センチ~40センチ
分類 キキョウ科 ツリガネニンジン属
学名 Adenophora nikoensis
花の特徴
釣鐘状の青紫色の花を下向きに1輪から10輪くらいつける。
花柱(雌しべ)は花冠と同じくらいの長さかやや長い。
萼裂片は細い線形で疎らにぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉の特徴
葉は披針形で、多くは互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
変種の深山沙参(ミヤマシャジン)はよく似ているが、花柱(雌しべ)が突き出し萼裂片にぎざぎざがないことで見分ける。
「沙参」は釣鐘人参(ツリガネニンジン)のことで、「姫」は小さいことを指す。
その他
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ヒメシャジン」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
7月9月10月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!