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ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア) [姫檜扇水仙]

  • ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)
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花の色
開花時期 7月 8月
花言葉
陽気
花の特徴
花茎から3~5個の穂状花序を出し、それぞれにたくさんの花をつける。 花の色は朱赤色で、下のほうから順に咲き上がる。 花びら(花被片)は6枚で、内側と外側に3枚ずつあり、根元のほうでくっついている。 雄しべは3本、花柱(雌しべ)が1本ある。 花柱の先は3つに裂けている。
葉の特徴
葉は先のとがった線形で2列に並んで立ち、互い違いに生える(互生)。 葉の中央に縦の筋がある。
実の特徴
結実はせず、球根で増える。
その他
英名をモントブレチア(montbretia)という。 クロコスミアと呼ばれることもある。
生育地 庭植え 草地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~80センチ
分布 フランスで交配によって作出された園芸品種 交配親は檜扇水仙(ヒオウギズイセン)と姫唐菖蒲(ヒメトウショウブ)で、どちらも南アフリカが原産地 日本へは明治時代の中期に渡来 現在は野生化
名前の読み ひめひおうぎずいせん(もんとぶれちあ)
分類 アヤメ科 ヒメトウショウブ属
学名 Crocosmia x crocosmiiflora

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ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア) [姫檜扇水仙]

今咲いている花

7月に咲く花

  • フシグロセンノウ

    色: その他
    大きさ:40センチ~80センチ
    花の特徴:花弁は平らに開く。 花弁のつけ根のほうに2つずつ濃い色の鱗片がある。 雄しべは10本である。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)は紫色である。 雌しべの花柱は5本である。 萼は筒状で、先が5つに裂ける。

  • カリフォルニアローズ・フィエスタ

    色:
    大きさ:20~30cm
    花の特徴:八重咲きのインパチェンス。四季咲きで花つきが旺盛。

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