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ヒルザキツキミソウ [昼咲き月見草]

  • ヒルザキツキミソウ
  • ヒルザキツキミソウ
花の色
開花時期 5月 6月 7月
花言葉
安楽 , 詩的な愛
花の特徴
花径4~5センチの白い花を咲かせる。 花びらの数は4枚で、つけ根のところは筒状になる。 雄しべは8本ある。 雌しべの柱頭は十字状に裂ける。
葉の特徴
葉は披針形で、互い違いに生える(互生)。 縁には波状のぎざぎざ(鋸歯)がある。
その他
マツヨイグサの仲間にはめずらしく昼間に開花するのでこの名がついた。 花の色がピンクのものもあり、桃色昼咲き月見草(モモイロヒルザキツキミソウ)という。
生育地 観賞用
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 39~59センチ
分布 原産地は北アメリカ
名前の読み ひるざきつきみそう
分類 アカバナ科 マツヨイグサ属
学名 Oenothera speciosa

ヒルザキツキミソウ [昼咲き月見草]

今咲いている花

7月に咲く花

  • クズ

    色:
    大きさ:10~15メートル
    花の特徴:葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、紅紫色をした蝶形の花をたくさんつける。 花には甘い香りがある。

  • グラスペディア(クラスペディア・クロボーサ)

    色:
    大きさ:50~100㎝
    花の特徴:花は舌状花がなく筒状花だけで、頭状花序が、真っ直ぐに硬く長く伸びた花径の先端に2~3㎝の球形をなす。

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