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コノハナナニ
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フサザクラ

  • フサザクラ
開花時期 3月 4月
花の特徴
湿った沢筋に多い落葉小高木。赤い花が房になって咲く。大きいものでは高さ8mほどになる。
葉の特徴
葉は互生で卵円形、粗い鋸歯があり先端は長く突出する。花被は無く雄しべ雌しべともに多数で、雄しべは房状について目立つ。
実の特徴
果実には翼があり、風散布をする。
この花について
利用:材は灰白色から薄い灰白色。気乾比重0.65。建築雑用材などに用いられることもあるが質が悪いので、たいした用途はない。樹皮からとりもちが取れる。 名前の由来:赤い花が房になって咲き、樹皮がサクラに似ることから。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-フサザクラ
大きさ・高さ 8m
分布 本州・四国・九州
名前の読み ふさざくら
分類 フサザクラ Eupteleaceae科
学名 Euptelea polyandra Sieb. & Zucc.

フサザクラ

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