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ブタナ(タンポポモドキ) [豚菜]

誕生花
6月 8日
花言葉
最後の恋
ブタナ(タンポポモドキ)
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開花時期 6月7月8月9月
花の色
名前の読み ぶたな(たんぽぽもどき)
分布 ヨーロッパ原産
日本では、昭和8年に北海道で最初に確認され、以後各地に広がった。
生育地 道ばた、空き地、畑地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~60センチ
分類 キク科 エゾコウゾリナ属
学名 Hypochaeris radicata
花の特徴
茎の先に花径3センチから4センチの舌状花だけからなる頭花をつける。
舌状花は黄色で、遠くから見ると蒲公英(タンポポ)のように見える。
ただし、タンポポ属は1つの花茎に1つの頭花をつけるが、豚菜(ブタナ)は花茎が枝分かれして複数の頭花をつける。
葉の特徴
葉は根際から生える葉だけである。
不揃いの波形のぎざぎざ(鋸歯)があり蒲公英(タンポポ)に似ているが、葉の両面や縁には剛毛が生える。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
別名を蒲公英擬き(タンポポモドキ)という。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

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