文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ブロッコリー(メハナヤサイ)

ブロッコリー(メハナヤサイ)

  • ブロッコリー(メハナヤサイ)
  • ブロッコリー(メハナヤサイ)
花の色
花言葉
小さな幸せ
花の特徴
収穫をしないでおくと、油菜(アブラナ)に似た黄色やクリーム色の花を咲かせる。
葉の特徴
葉は長い楕円形で切れ込む。
実の特徴
花の後にできる実は角果(雌しべの中にある仕切りを残して左右の殻がはがれるもの)である。
その他
ブロッコリー(Broccoli)もイタリア語で、茎や芽を意味する。 キャベツ(Cabbage)の変種で、カリフラワー(Cauliflower)の原種といわれる。 和名は芽花野菜(メハナヤサイ)である。 緑花野菜(ミドリハナヤサイ)の別名もある。 食用とするのは蕾の状態の花序と茎である。
生育地
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 1メートル 茎は直立をする。
分布 原産地はイタリア
名前の読み ぶろっこりー(めはなやさい)
分類 アブラナ科 アブラナ属
学名 Brassica oleracea var. italica

ブロッコリー(メハナヤサイ)

今咲いている花

5月に咲く花

  • カマツカ(ウシゴロシ)

    色:
    大きさ:5~7メートル
    花の特徴:短枝の先に複数の散房花序(柄のある花がたくさんつき、下部の花ほど柄が長いので花序の上部がほぼ平らになる)を出し、花径1センチくらいの白い小さな花をたくさんつける。 花びらは5枚で丸い。 雄しべは20本である。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)の色は白から黒に変わる。 雌しべの柱頭は3つに裂け、つけ根の部分には白い毛が密生する。

  • キンラン

    色:
    大きさ:30~70センチ
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、3輪から10輪くらいの花をつける。 花径は2センチくらいで、花の色は鮮やかな黄色である。 花は平らには開かず上向きに半開し、下から上へと咲き上る。 唇弁は上の唇と下の唇とに分かれる。 上唇には赤い斑が入り、縦長の筋がある。 下唇は浅い円錐状の距になっている。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ