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プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ) [プリムラ・マラコイデス]

  • プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)
  • プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)
花の色 ピンク
開花時期 1月 2月 3月 4月 12月
誕生花
2 月 12日
花言葉
情熱 , 伝言 , 優しい心
花の特徴
花茎に輪状になった小花が、段をなしながら咲く。 花の色は赤、桃色、白などである。
葉の特徴
葉は細長い卵形ないし楕円状の卵形で、根際から生える。 表面は細かな毛に覆われ、裏面は白粉を帯びる。
その他
20世紀前半にイギリスを中心に品種改良が行われた。 和名を化粧桜(ケショウザクラ)という。 夏に弱いので園芸的には一年草扱いをされる。
生育地 山地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~40センチ
分布 原産地は中国の雲南省や四川省
名前の読み ぷりむら・まらこいです(西洋さくらそう)
分類 サクラソウ科 サクラソウ属
学名 Primula malacoides

プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ) [プリムラ・マラコイデス]

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4月に咲く花

  • スズラン

    色:
    大きさ:20~40センチ
    花の特徴:「鈴」のような白花を十数個下垂して咲かせる。 花は普通は葉に隠れるように咲く。 そこから君影草(キミカゲソウ)の別名がある。 芳香があり、香水の原料にもなる。

  • シャガ(コチョウカ)

    色:
    大きさ:30~70センチ
    花の特徴:文目(アヤメ)や花菖蒲(ハナショウブ)などより時期は早い。 根茎から匍匐枝を伸ばしてうす暗い林の下などに群生する。 伸ばした花茎を枝分かれさせて、花径5センチくらいの淡い紫色の花をつける。 花被片は6枚である。 外花被片3枚には青紫色と橙色の斑が入る。 内花被片3枚は淡い紫色で、先が浅く2つに裂ける。 花は一日しかもたず、開花した翌日にはしぼんでしまう。

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