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ベニバナトチノキ [紅花栃の木]

  • ベニバナトチノキ
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花の色
開花時期 5月 6月
誕生花
6 月 12日
花言葉
博愛 , 贅沢
花の特徴
八方に広げた葉の先に赤い花がすっと天に向かって伸びる。 花は房咲きで、やや黄みを帯びた紅色をしている。 紅色には濃いものから薄いものまで幅がある。 雄しべが花の外に突き出している。
葉の特徴
葉は大形の手のひら状の複葉で、向かい合って生える(対生)。 小葉は5~7枚で1組になり、長さ15~30センチくらいの楕円形である。
実の特徴
花の後にできる実は堅果(皮が堅く、種と接触せずに種を包んでいる果実)である。
その他
ヨーロッパ原産の西洋栃の木 (セイヨウトチノキ)と北アメリカ原産のアメリカ紅花栃の木(アメリカベニバナトチノキ)の交配種である。 西洋栃の木 (セイヨウトチノキ)はフランス語名のマロニエとして親しまれている。 丈夫で樹齢も長く、最近は街路樹として見かけることが多い。 パリでは「マロニエの並木道」が有名だが、この紅花栃の木(ベニバナトチノキ)もよく植えられているという。 「栃」は漢字で「橡」とも書く。
生育地 街路樹 公園樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~20メートル
分布 園芸品種
名前の読み べにばなとちのき
分類 トチノキ科 トチノキ属
学名 Aesculus carnea

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