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コノハナナニ
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ホウキギ(コキア) [箒木]

  • ホウキギ(コキア)
  • ホウキギ(コキア)
花の色
開花時期 8月 9月
誕生花
9 月 17日
花言葉
恵まれた生活
花の特徴
雌雄同株である。 葉のつけ根に淡い緑色をした小花を穂状につける。 花びらはない。 雄花には雄しべが5本あり、黄色い葯がある。 雌花には雌しべが1本で、この中に種ができる。
葉の特徴
よく枝分かれをして、細長く先の尖った披針形の葉を互い違いにつける(互生)。 紅葉が美しい。
実の特徴
"花の後にできる実は球形の胞果(薄皮のような果皮の中に種子が1個入っているもの)である。 実は「とんぶり」と呼ばれ食用になる。 「畑のキャビア」とも呼ばれる。"
その他
別名を箒草(ホウキグサ)ともいう。 また、観賞用のものは旧学名のコキアの名で流通している。 茎は乾燥させて庭箒をつくる。
生育地 "庭植え 畑"
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 1メートル
分布 原産地は南ヨーロッパやアジア 日本へは平安時代に中国から渡来
名前の読み ほうきぎ(こきあ)
分類 アカザ科 ホウキギ属
学名 Bassia scoparia

ホウキギ(コキア) [箒木]

今咲いている花

8月に咲く花

  • サンパチェンス・コロナ

    色: オレンジ
    大きさ:40~80cm
    花の特徴:花径は6cm程度で、濃い赤みのある鮮やかなオレンジの花が特徴。

  • ニワナナカマド(チンシバイ)

    色:
    大きさ:3~4メートル
    花の特徴:枝先に円錐花序(枝分かれして全体が円錐状に見える)を出し、白い小さな花をたくさんつける。 花径は5~7ミリくらいで、花弁は5枚である。 萼片は5枚で反り返る。 雄しべは20本である。 柱頭(雌しべの先端で花粉の付着する部分)は5つに裂ける。

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