文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. ホソバヒイラギナンテン

ホソバヒイラギナンテン [細葉柊南天]

  • ホソバヒイラギナンテン
  • ホソバヒイラギナンテン
花の色
開花時期 9月 10月
誕生花
10 月 18日
花言葉
優しい暖かさ
花の特徴
葉の脇に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄色い小さな花をたくさんつける。 花弁のように見えるのは萼片である。 花弁は萼片の内側にある。
葉の特徴
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は細長い楕円形である。 小葉の縁には先が棘状に尖ったぎざぎざ(鋸歯)がある。 近縁種の柊南天(ヒイラギナンテン)に比べて葉が細いのが名の由来である。
実の特徴
実は球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、翌年の2~3月に藍色に熟する。
その他
柊南天(ヒイラギナンテン)とは開花時期、結実時期が異なる。
生育地 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 原産地は中国 日本へは明治時代の初期に渡来
名前の読み ほそばひいらぎなんてん
分類 メギ科 ヒイラギナンテン属
学名 Mahonia fortunei

ホソバヒイラギナンテン [細葉柊南天]

今咲いている花

10月に咲く花

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ