文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. マツムシソウ(スカビオサ)

マツムシソウ(スカビオサ) [松虫草]

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 8月9月10月
花の色
名前の読み まつむしそう(すかびおさ)
分布 北海道から九州にかけて分布
生育地 山地の草原に生える。
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~90センチ
分類 マツムシソウ科 マツムシソウ属
学名 Scabiosa japonica
花の特徴
真っ直ぐ伸びた茎の先に青紫色の花(頭花)をつける。
花序の直径は3センチから5センチくらいである。
花序の中央にある花は筒状で小さく、周囲の花は唇形で大きい。
総苞片(花序全体を包む葉の変形したもの)は線状である。
雄しべは4本で、葯は青い色が濃い。
葉の特徴
根際から生える葉は羽状に裂け、ロゼット状(茎から葉が重なり合って出て地に接し、円座形になったもの)となる。
茎につく葉は深く裂けて細長く、向かい合って生える(対生)。
葉の表面や縁には長い毛が疎らに生える。
葉の裏面には短い毛が密生し、葉脈の上には長い毛が疎らに生える。
実の特徴
この花について
その他
和名の由来は松虫の鳴くころに咲くというところからきている。
  • 花をまわして見る
  • 花をまわして見る
  • 花をまわして見る
  • 花をまわして見る
  • 花をまわして見る
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2
  • もっと見る

「マツムシソウ(スカビオサ)」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
8月9月10月
同じ月の誕生花
8月の誕生花一覧

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!