文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. マツヨイグサ

マツヨイグサ [待宵草]

  • マツヨイグサ
  • マツヨイグサ
花の色
開花時期 6月 7月 8月
誕生花
6 月 28日
花言葉
浴後の美人
花の特徴
花径3~5センチくらいの黄色い花を咲かせる。 花弁は4枚で、一日花である。 花はしぼむと黄赤色に変わるのが特徴である。
葉の特徴
葉は細い披針形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
夕方開花するので、「宵待ち草」や「月見草」などの通称がある。 その後に渡来した雌待宵草(メマツヨイグサ)のほうが大輪で繁殖力が強く、現在では姿を見る機会が減っている。
生育地 河原や海岸など
植物のタイプ 越年草
大きさ・高さ 30~80センチ
分布 原産地はチリやアルゼンチン 日本へは江戸時代の末期に渡来 各地で野生化
名前の読み まつよいぐさ
分類 アカバナ科 マツヨイグサ属
学名 Oenothera stricta

マツヨイグサ [待宵草]

今咲いている花

6月に咲く花

  • ドイツスズラン

    色:
    大きさ:20~30センチ
    花の特徴:葉の脇から花茎を立て、十数個の白い鐘形の花を総状につける。 花の長さは10ミリくらい、花径は10ミリから15ミリくらいで、短い柄がある。 花被片はつけ根の部分で合着する。 雄しべが6本、雌しべが1本ある。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ