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マムシグサ [蝮草]

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花の色
開花時期 4月 5月 6月
誕生花
4 月 26日
花言葉
壮大
花の特徴
2つの葉の間から筒状の柄が伸び、先に仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)と呼ばれるものをつける。 仏炎苞は淡い紫色ないし淡い緑色で、縦に白い筋が入る。 雌雄異株である。 雄株には暗い紫色をした2、3個の葯を持つ雄花がたくさんつく。 雌株には棍棒のような穂軸の下に緑色の子房のある雌花がたくさんつく。
葉の特徴
筒状の葉が重なって花茎を巻いていて、茎のように見える部分を偽茎という。 茎(偽茎)の途中からは2枚の葉が横に広がる。 葉は7枚から15枚の小葉で構成される。 葉脈は網目状になっている。
実の特徴
花の後、雌花には小さな液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果がつき、秋には真っ赤に熟する。
その他
茎につく斑点を蝮(マムシ)の銭形模様に見立てたのが和名の由来である。 根茎を干したものを生薬の天南星(てんなんしょう)といい、去痰、鎮痙の薬効がある。
生育地 明るい林の中や谷沿いのやや湿った場所
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~100センチ 茎には紫褐色の斑点がある。
分布 北海道から九州にかけて分布。 海外では、朝鮮半島や中国東北部にも分布
名前の読み まむしぐさ
分類 サトイモ科 テンナンショウ属
学名 Arisaema serratum

マムシグサ [蝮草]

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