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マンジュシャゲ(ヒガンバナ) [曼珠沙華]

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花の色
開花時期 9月
誕生花
9 月 13日
花言葉
情熱
花の特徴
花茎の先に赤い花をつける。 花被片は6枚で強くそり返り、長い雄しべが目立つ。 鱗茎にリコリンというアルカロイドを含み、有毒植物とされている。 漢方では鱗茎を石蒜(せきさん)と言い、去痰、催吐薬にする。 また鱗茎中には大量のデンプンが含まれ、水にさらすと食用になる。
葉の特徴
花の咲く時には葉はなく、花の後に線状の葉が出て、翌春に枯れる。
この花について
「曼珠沙華」は梵語で「紅色の花」を意味するという。 彼岸花(ヒガンバナ)、死人花(シビトバナ)などの別名がある。 古い時代に中国から渡来した帰化植物といわれ、万葉集にも「いちしの花」として詠まれている。
その他
PHOTO1撮影者:[nobu http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=10557 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[ハナズオウ http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=4365 _blank]さん
生育地 人里に近い川岸や田の縁などに生える。
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~60センチ
分布 日本全土に分布
名前の読み まんじゅしゃげ(ひがんばな)
分類 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学名 Lycoris radiata

マンジュシャゲ(ヒガンバナ) [曼珠沙華]

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