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ミソハギ [禊萩]

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花の色
開花時期 6月 7月 8月
誕生花
10 月 18日
花言葉
悲哀
花の特徴
茎先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径15ミリくらいの紅紫色の花を穂状につける。 花弁は6枚で、皺がよっている。 雄しべは12本で、そのうちの6本が長い。 萼は筒状で先は6つに裂け、裂片の間には針状の付属片がある。
葉の特徴
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。 葉の先は尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 葉のつけ根の部分はくさび形で、柄はない。
その他
名の由来は「禊ぎ(みそぎ)+萩(ハギ)」である。 禊萩(みそぎはぎ)が略されて禊萩(ミソハギ)と呼ばれるようになった。 禊ぎ(みそぎ)というのは、水を注いで悪魔を払うことをいう。 別名を溝萩(ミゾハギ)ともいう。
生育地 沼地や田の周辺など湿った場所に生える。
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1メートル
分布 北海道から沖縄にかけて分布
名前の読み みそはぎ
分類 ミソハギ科 ミソハギ属
学名 Lythrum anceps

ミソハギ [禊萩]

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