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コノハナナニ
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ミツマタ [三椏]

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花の色
開花時期 2月 3月 4月
誕生花
3 月 20日
花言葉
肉親の絆
花の特徴
葉の展開に先立って花をつける。 沈丁花(ジンチョウゲ)と同じように花には花弁がなく、花弁のように見えるのは萼片である。 花にはよい香りがあり、黄色い色をしている。 花はボンボンのように密集しているが、よく見ると4枚の萼片を持つ花の集まりである。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、互生(互い違いに生える)。 葉の表面は鮮やかな緑色で、裏面には毛が密生する。
実の特徴
花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)である。
その他
三椏(ミツマタ)という和名の由来は、枝が3つに分かれるところからきている。 沈丁花(ジンチョウゲ)の仲間とは思いにくいが、沈丁花(ジンチョウゲ)も枝が3つに分かれるし、花の形もよく似ている。 中国名は「黄瑞香」という。 俳句では「三椏の花」が春の季語である。
生育地 庭木 山野
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 原産地は中国の南部 日本へは室町時代に渡来 四国や九州では野生化
名前の読み みつまた
分類 ジンチョウゲ科 ミツマタ属
学名 Edgeworthia papyrifera

ミツマタ [三椏]

今咲いている花

9月に咲く花

  • メキシカンブッシュセージ(アメジストセージ)

    色:
    大きさ:100~150センチ
    花の特徴:短日植物で、日差しが短くなると花を開く。 茎先に10~30センチくらいの穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を斜めに出し、唇形の花をつける。 萼は紅紫色で、ビロード状の軟毛に覆われている。 花の色は白いものと紫色のものがある。 雄しべは5本あるが、そのうちの3本は退化している。 雌しべは1本で、先は2つに裂ける。

  • ミニバラ

    色: ピンク その他
    大きさ:5~200㎝
    花の特徴:花は茎頂に単生するか散房花序、または円錐花序につく。花弁の基本数は5個であるが、八重になるものも多い。

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