文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ムサシアブミ

ムサシアブミ [武蔵鐙]

誕生花
5月 5日
花言葉
威厳
ムサシアブミ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 3月4月5月
花の色
名前の読み むさしあぶみ
分布 本州の関東地方から沖縄にかけて分布
海外では、朝鮮半島、中国にも分布
生育地 海岸に近い林の中や山地の谷沿いなど
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~50cm
分類 サトイモ科 テンナンショウ属
学名 Arisaema ringens
花の特徴
雌雄異株である。
テンナンショウ属特有の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
花をつつむ仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は暗い紫色か緑白色である。
仏炎苞には白い縦の筋がたくさん入る。
舷部(仏炎苞の蓋の部分)は袋状に巻き込み、先は前に突き出している。
口辺部(仏炎苞の上部の脇)は張り出して耳のようになっている。
付属体は白い棒状である。
葉の特徴
茎につく葉は2枚ある。
3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、小葉の形は幅の広い卵形である。
小葉の縁にぎざぎざ(鋸歯)はなく、先は鋭く尖る。
実の特徴
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
この花について
その他
和名は「武蔵の国でつくられた鐙」を意味する。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ムサシアブミ」に関連する花を見る

開花時期が同じ花
3月4月5月
同じ月の誕生花
5月の誕生花一覧

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!