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コノハナナニ
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ムスカリ

  • ムスカリ
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花の色
開花時期 3月 4月 5月
誕生花
2 月 26日
花言葉
通じ合う心
花の特徴
葉のない花茎に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、鮮やかな青紫色で、ヒアシンスを小形にしたような花をたくさんつける。 花の形は壷形で、先が少し反り返る。
葉の特徴
根際から映える葉は線形で多肉質ある。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
分類体系によってはヒアシンス科とされる。 ムスカリは属名である。 アルメニアクム種がポピュラーである。 英名はグレープヒヤシンス(grape hyacinth)である。 これは、小さな花が密集する様子をブドウの房にたとえたものである。 属名は、ギリシャ語で麝香(じゃこう)を意味する moschos(ムスク)に由来する。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~30センチ
分布 原産地は西アジア
名前の読み むすかり
分類 ユリ科 ムスカリ属
学名 Muscari armeniacum

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ムスカリ

今咲いている花

4月に咲く花

  • ウマノアシガタ(キンポウゲ)

    色:
    大きさ:40~80センチ
    花の特徴:枝分かれをした花茎の先に1つずつ黄色い花をつける。 花弁は5枚で横に開き、光沢がある。 花の真ん中には雄しべと雌しべがたくさんある。 八重咲きのものは雄しべや雌しべが花弁に変化したものである。

  • シュンラン(ジジババ)

    色:
    大きさ:10~25センチ
    花の特徴:花茎の先に普通は1つ、稀に2つの花を横向きにとける。 花の色は淡い黄緑色である。 花びらは6枚あるように見えるが、3枚は萼片である。 垂れ下がる唇弁には紫色の斑点がある。 稀に斑点のないものがあり、素心と呼ばれる。

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