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ムラサキセンダイハギ [紫千代萩]

  • ムラサキセンダイハギ
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花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月
花言葉
移り気
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青紫色をした蝶形の花をつける。
葉の特徴
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は楕円形である。 葉の裏面には軟毛が生え、白っぽい。
実の特徴
花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 70~120cm 地下茎が這って伸びる。
分布 原産地は北アメリカ 日本では園芸植物として栽培されるほか、各地で野生化
名前の読み むらさきせんだいはぎ
分類 マメ科 ムラサキセンダイハギ属
学名 Baptisia australis

ムラサキセンダイハギ [紫千代萩]

今咲いている花

4月に咲く花

  • カタクリ

    色:
    大きさ:10~20センチ
    花の特徴:茎先に1つずつ下向きに淡い紅紫色の花をつける。 花被片は6枚で、上に向かって強く反り返る。 ただし、反り返るのは日中の陽射しがあるときで、夕方には傘のように閉じる。 花被片のつけ根の部分にはW字形をした濃い紫色の斑が入る。 雄しべは6本、雌しべは1本である。

  • テンドロビュウム・ホワイトラビットサクラヒメ

    色:
    大きさ:50~70cm
    花の特徴:白い花弁の外側には淡い紫色のぼかしが入っている。

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