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ヤナギラン [柳蘭]

誕生花
7月 31日
花言葉
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ヤナギラン
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開花時期 7月8月9月
花の色
名前の読み やなぎらん
分布 北海道から本州の中部地方にかけて分布
生育地 日当たりのよい山地の草地に生える。
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 100~150cm
分類 アカバナ科 ヤナギラン属
学名 Epilobium angustifolium
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径3~4センチの紅紫色の花をたくさんつける。
花弁は4枚、萼片も4枚である。
雄しべは8本である。
雌しべは1本で、柱頭は4つに裂ける。
花は茎の下のほうから順に咲き上がる。
葉の特徴
葉の長さは5~8センチくらいの長い披針形で、互い違いに生える(互生)。
葉には柄はなく、縁には小さなぎざぎざ(鋸歯)がある。
葉の裏面は灰白色を帯びる。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すと果皮が裂開する果実)で、中には毛の生えた白い種子がたくさん入っている。
この花について
その他
名の由来は、細長い葉が柳(ヤナギ)に似ていて、花が蘭(ラン)を思わせるところからきている。
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