文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. ヤブコウジ

ヤブコウジ [藪柑子]

  • ヤブコウジ
  • ヤブコウジ
花の色
開花時期 8月
花言葉
明日の幸福
花の特徴
葉の脇から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、花径5ミリから8ミリくらいの小さな白い花をいくつか下向きにつける。 花の色は紫色を帯びるものもある。 合弁花で、花冠は5つに裂ける。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、互い違いに生える。 葉の縁には細かいぎざぎざ(鋸歯)がある。
実の特徴
実は直径5ミリから10ミリくらいの球形の核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、11月から2月ころに赤く熟する。
その他
縁起物としてお正月の寄せ植えなどにも使われることから十両(ジュウリョウ)とも言われる。 古名を山橘(ヤマタチバナ)という。 江戸時代に盛んに改良が行われ、変わり葉などの園芸品種がたくさんある。 俳句の季語は冬である。
生育地 山地の林の中 庭木、鉢植え
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~20cm 地下茎を伸ばして増える。 枝には棘がある。"
分布 北海道の南部から沖縄にかけて分布。 海外では、台湾や朝鮮半島、中国にも分布
名前の読み やぶこうじ
分類 ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
学名 Ardisia japonica

ヤブコウジ [藪柑子]

今咲いている花

8月に咲く花

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ