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ヤブツバキ [藪椿]

  • ヤブツバキ
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花の色 その他
開花時期 1月 2月 3月 4月 10月 11月 12月
誕生花
11 月 11日
花言葉
わが運命は君の手にあり
花の特徴
花の色は基本的には赤で、花径5~8センチくらいの筒状の5弁花を咲かせる。 雄しべはたくさんある。 離弁花だが花弁のつけ根と雄しべが合着しているので、花びら1枚ずつは散らないで1花ごと落花する。
葉の特徴
葉は長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。 葉の先は尖り、縁には疎らなぎざぎざ(鋸歯)がある。 葉の表面は濃い緑色で艶がある。 葉脈は比較的不鮮明である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。 種子からは椿油を採取する。
この花について
一般的に椿(ツバキ)と呼ばれ、園芸品種の基本種となっている。 花の咲き方などに変異が多い。 万葉集のころから知られるが、近世に入り茶花として愛好されて多くの園芸品種が生まれた。 材は工芸品、細工物などに使われる。 俳句の季語は春である。
その他
PHOTO1撮影者:[白い蓮華草 http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=9743 _blank]さん/PHOTO2撮影者:[KITAHO http://hc.minhana.net/my_gallery?user_id=12682 _blank]さん
生育地 林の中
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 10~15メートル
分布 本州の青森県から沖縄にかけて分布。 海外では、朝鮮半島にも分布。
名前の読み やぶつばき
分類 ツバキ科 ツバキ属
学名 Camellia japonica

ヤブツバキ [藪椿]

今咲いている花

6月に咲く花

  • オオケタデ(オオベニタデ)

    色: ピンク
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:花径6ミリから7ミリの紅紫色の小さな花が集まり、穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)となる。 イヌタデを大きくしたような花である。 先の丸い花びらが5枚あるが、花びらは花弁ではなく萼片である。

  • ミズバショウ

    色:
    大きさ:60~100センチ
    花の特徴:葉の展開に先立って花柄を伸ばし開花する。 白いのは花ではなく仏炎苞(棒状の花を包み込む苞を仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)で、本当の花は中心部の黄色いところについている。 これは肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)と呼ばれる。

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