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ヤマツツジ [山躑躅]

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花の色
開花時期 4月 5月 6月
花言葉
燃える思い
花の特徴
花の色は朱色のものが多いが、赤味が強いものもある。 花冠は花径4、5センチの漏斗形で、先が5つに裂ける。 裂片には丸味がある。 裂片のうち一番上のもの(上弁)には、濃い斑点がある。 雄しべは5本あり、長く伸びて先が上に曲がる。 白っぽい花粉は数珠のようにつながり、虫に運ばれやすいようになっている。
葉の特徴
葉は楕円形ないし卵状の楕円形で、枝先に集まってつき、互い違いに生える(互生)。 なお、山躑躅(ヤマツツジ)の葉には春葉と夏葉がある。 春につき秋に落ちる葉を春葉という。 夏から秋にかけてつき越冬する葉を夏葉という。 春葉は大きく(長さ2から5センチ)、夏葉は小さい(長さ1、2センチ)。 落葉をするが冬の間も葉があるということで、「半落葉」ないし「半常緑」という分類がされている。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
生育地 山野の林の中や林の縁
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~4m
分布 日本固有種 北海道の南西部から九州
名前の読み やまつつじ
分類 ツツジ科 ツツジ属
学名 Rhododendron kaempferi

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