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コノハナナニ
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ヤマハンノキ

  • ヤマハンノキ
開花時期 1月 2月 3月
花の特徴
山野や渓畔に広く産する落葉高木。幹は高さ15-20m。樹皮はやや紫褐色を帯び、平滑で灰色の横長の皮目が目立つ。葉枝は長さ1.5-3cm。
葉の特徴
葉の表面は無毛で裏面にいちじるしく粉(青)白色。花は葉より先に咲き、雄花序は枝頂と先端部の葉の腋に2-4個つき枝があって下垂する。雌花序はその下方に3-5個つく。
その他
情報・写真提供元:筑波実験植物園-ヤマハンノキ
大きさ・高さ 15~20m
分布 北海道・本州・四国・九州に広く分布。/朝鮮・中国・樺太・カムチャッカ・東シベリアに産する。
名前の読み やまはんのき
分類 カバノキ Betulaceae科
学名 Alnus hirsuta (Turcz. ex Spach) Rupr. var. sibirica (Fisch.) C.K. Schneid.

ヤマハンノキ

今咲いている花

9月に咲く花

  • リーガース・ベゴニア(エラチオール・ベゴニア)

    色: ピンク その他
    大きさ:10~50cm
    花の特徴:一重・半八重・八重があり、性状も直立系や下垂傾向を示すものなど多様で、直立性で一重のものをシュヴァベンラント系、下垂で八重のタイプをアフロダイテ系と呼んでいる。大輪花の球根ベゴニアに似たタイプのものや、中輪花のものなど様々ある。

  • ムクゲ

    色: ピンク その他
    大きさ:2~4m
    花の特徴:ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。 花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花である。 江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに、半八重や八重の品種がある。

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