文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ヤマボウシ

ヤマボウシ [山法師]

  • ヤマボウシ
  • ヤマボウシ
花の色
開花時期 5月 6月
誕生花
6 月 15日
花言葉
友情
花の特徴
枝先に花びらのように見える白ないし白緑色の苞を4枚つけ、中央にごく小さな緑色の花を密生させる。
葉の特徴
葉は楕円形ないし卵円形で、長さは4センチから12センチくらいである。 ぎざぎざ(鋸歯)のない全縁で、やや波打っている。
実の特徴
また、秋には表面がぶつぶつの苺のような赤い実をつける。 実は食べられる。
その他
材は器具用や薪炭材として利用されている。 山法師(ヤマボウシ)の名は、中央の丸い花穂を坊主頭に見立て、4枚の白い苞を白頭巾に見立てたものだという。 花水木(ハナミズキ)が近い仲間である。
生育地 低山に自生
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~8メートル
分布 本州から九州 海外では、台湾、朝鮮半島、中国に分布している。
名前の読み やまぼうし
分類 ミズキ科 ミズキ属
学名 Cornus kousa

ヤマボウシ [山法師]

今咲いている花

6月に咲く花

  • コケモモ

    色: ピンク
    大きさ:10センチ
    花の特徴:枝先に紅色を帯びた鐘状の花を数個下向きにつける。 花の先は4つに裂けている。

  • ハマナス

    色:
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:枝先に紅色の5弁花を1輪から3輪ずつつける。 花の色は白いものもある。 花径は6センチから8センチくらいある。 野生のバラの仲間では最も大きな花である。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ