文字サイズを変更

  1. 図鑑
  2. ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ [雪割一華]

誕生花
-月 -日
花言葉
しあわせになる
ユキワリイチゲ
  • Facebookでシェアする
  • Twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • pinterestでシェアする
開花時期 3月4月
花の色
名前の読み ゆきわりいちげ
分布 日本固有種
本州の滋賀県から九州にかけて分布
生育地 林の中や渓流沿い
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分類 キンポウゲ科 イチリンソウ属
学名 Anemone keiskeana
花の特徴
花の色は白く、淡い紫色を帯びている。
花びらは8枚から12枚くらいである。
ただし、花弁のように見えるのは萼片である。
葉の特徴
根際から生える葉は3小葉からなる。
小葉は三角状の卵形でミツバの葉に似ていて、裏面は紫色を帯びる。
茎につく葉は茎先に3枚が輪のようになって生える(輪生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味である。
学名のkeiskeanaは、幕末から明治に活躍した医師で植物学者の伊藤圭介にちなんでいる。
圭介はオランダ商館のシーボルトのもとで植物学を学んだ。
  • PHOTO 1
  • PHOTO 2

「ユキワリイチゲ」に関連する花を見る

同じキンポウゲ科に属する花

開花時期が同じ花
3月4月
同じ月の誕生花

他の条件で花を探す

開花時期

条件を変更する
お探しの花が見つからない場合は教えて!gooでみんなに質問!