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コノハナナニ
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ユキワリイチゲ [雪割一華]

  • ユキワリイチゲ
  • ユキワリイチゲ
花の色
開花時期 3月 4月
花言葉
しあわせになる
花の特徴
花の色は白く、淡い紫色を帯びている。 花びらは8枚から12枚くらいである。 ただし、花弁のように見えるのは萼片である。
葉の特徴
根際から生える葉は3小葉からなる。 小葉は三角状の卵形でミツバの葉に似ていて、裏面は紫色を帯びる。 茎につく葉は茎先に3枚が輪のようになって生える(輪生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
その他
「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味である。 学名のkeiskeanaは、幕末から明治に活躍した医師で植物学者の伊藤圭介にちなんでいる。 圭介はオランダ商館のシーボルトのもとで植物学を学んだ。
生育地 林の中や渓流沿い
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分布 日本固有種 本州の滋賀県から九州にかけて分布
名前の読み ゆきわりいちげ
分類 キンポウゲ科 イチリンソウ属
学名 Anemone keiskeana

ユキワリイチゲ [雪割一華]

今咲いている花

10月に咲く花

  • シクラメン

    色: ピンク
    大きさ:10~40センチ
    花の特徴:花は茎先に1輪ずつ咲く。 花の色は、赤、白、紫色、ピンクなどのものがあり、クリーム色のものも作出されている。 花冠は5つに裂ける。 萼片は5枚である。 雄しべは花冠のつけ根の部分に合着していて短い。 園芸品種では、グラデーションのかかるものや多弁咲きのものなどが開発されている。

  • タムラソウ

    色:
    大きさ:30~150センチ
    花の特徴:茎先に紅紫色の花(頭花)を上向きにつける。 花は薊(アザミ)によく似ている。 舌状花はなく筒状花だけで構成される。 花の下にある総苞は細長い三角状である。

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