文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. ユキワリイチゲ

ユキワリイチゲ [雪割一華]

  • ユキワリイチゲ
  • ユキワリイチゲ
花の色
開花時期 3月 4月
花言葉
しあわせになる
花の特徴
花の色は白く、淡い紫色を帯びている。 花びらは8枚から12枚くらいである。 ただし、花弁のように見えるのは萼片である。
葉の特徴
根際から生える葉は3小葉からなる。 小葉は三角状の卵形でミツバの葉に似ていて、裏面は紫色を帯びる。 茎につく葉は茎先に3枚が輪のようになって生える(輪生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
その他
「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味である。 学名のkeiskeanaは、幕末から明治に活躍した医師で植物学者の伊藤圭介にちなんでいる。 圭介はオランダ商館のシーボルトのもとで植物学を学んだ。
生育地 林の中や渓流沿い
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 20~30センチ
分布 日本固有種 本州の滋賀県から九州にかけて分布
名前の読み ゆきわりいちげ
分類 キンポウゲ科 イチリンソウ属
学名 Anemone keiskeana

ユキワリイチゲ [雪割一華]

今咲いている花

8月に咲く花

  • ノカンゾウ

    色: オレンジ その他
    大きさ:50~70センチ
    花の特徴:太くて強い茎を出し、下から順番に2つに分かれた先に花をつけていく。 花の形は百合(ユリ)に似ていて、橙色をしている。 花びら(花被片)は6枚で、花びらの真ん中に黄白色の筋が入っている。 なお、花は一日花で、朝開き夕方にはしぼむ。

  • コバノランタナ

    色: ピンク
    大きさ:20~50センチ
    花の特徴:葉の脇に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、小さな花をつける。 花の色は、淡い紅紫色、白、黄色、桃色などである。 花の色は変化しない。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ