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コノハナナニ
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ヨウシュヤマゴボウ [洋種山牛蒡]

  • ヨウシュヤマゴボウ
花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月
誕生花
9 月 16日
花言葉
野生 , 元気 , 内縁の妻
花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をつける。 花径は5ミリくらいで、淡い紅色を帯びるものもある。 花被片は5枚である。
葉の特徴
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。 葉の先は鈍く尖り、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。 両面とも毛は生えていない。
実の特徴
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、紫黒色に熟する。 実は葡萄のような形をしている。 潰すと赤紫の汁が出て、昔はこれを赤インクにしたという。
その他
日本へは明治時代のはじめに渡来し野生化した。 根が牛蒡(ゴボウ)に似ているというので山牛蒡(ヤマゴボウ)で、西洋のものなので洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)と名づけられた。 別名をアメリカ山牛蒡(アメリカヤマゴボウ)ともいう。
生育地 道ばたや空き地
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~2m 茎は紅紫色をしている。
分布 原産地は北アメリカ 日本へは明治時代のはじめに渡来 現在では野生化して日本各地に分布
名前の読み ようしゅやまごぼう
分類 ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属
学名 Phytolacca americana

ヨウシュヤマゴボウ [洋種山牛蒡]

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5月に咲く花

  • スミレ

    色:
    大きさ:10~15センチ
    花の特徴:柄を伸ばして濃い紫色の花をつける。 花径は2センチくらいの5弁花である。 花びらの大きさは同じではなく、下の1枚(唇弁)が大きい。 唇弁の真ん中は白く、紫色の筋が入る。 上の2枚を上弁、左右の2枚を側弁という。 側弁のつけ根の部分には毛が生えている。 唇弁の奥には距(花冠のつけ根が後ろに飛び出たもの)がある。

  • マーガレット(モクシュンギク)

    色: ピンク
    大きさ:50~150センチ
    花の特徴:白い可憐な花を咲かせる。 中央の管状花は黄色である。 花径は5センチくらいである。 次々に花を咲かせて長く楽しめることから、広く親しまれて身近な花になった。 現在では、春菊(シュンギク)と交配して作りだされた黄色の花や桃色の花もある。 また、一重咲き、八重咲きと形状もさまざまである。

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