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リナリア(ヒメキンギョソウ)

  • リナリア(ヒメキンギョソウ)
  • リナリア(ヒメキンギョソウ)
花の色 ピンク
開花時期 3月 4月 5月 6月 7月
花言葉
私の恋を知ってください
花の特徴
茎先に穂状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、青や紅紫色をした唇形の花をたくさんつける。 本種やマロッカナ種(Linaria maroccana)をベースにした種間交配が盛んに行われ、花の色も赤、ピンク、紅紫色、黄色、白など多彩である。
葉の特徴
葉は幅の狭い披針形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は球形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
分類体系によってはオオバコ科とされる。 学名はリナリア・ビパルティアである。 属名のリナリアの名で流通している。 和名は紫海蘭(ムラサキウンラン)という。 別名は姫金魚草(ヒメキンギョソウ)という。 一般的には、この名前のほうが通りがいいかもしれない。 属名の Linaria はギリシャ語の「linon(アマ)」からきている。全体が似ているということで名づけられた。 種小名の bipartita は「二つに深く分かれた」という意味である。
生育地 庭植え、花畑 線路沿い
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 15~40cm
分布 原産地は地中海沿岸地方 日本へは明治時代の末期に渡来 現在は逸出したものが野生化
名前の読み りなりあ(ひめきんぎょそう)
分類 ゴマノハグサ科 ウンラン属
学名 Linaria bipartita

リナリア(ヒメキンギョソウ)

今咲いている花

6月に咲く花

  • シャリンバイ

    色:
    大きさ:1~4メートル
    花の特徴:枝先から円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、白い小さな花をたくさんつける。 花径は10ミリから15ミリくらいで、花びらは5枚である。 雄しべは20本くらいある。 園芸品種には淡い紅色を帯びたものもある。

  • ツルウメモドキ

    色:
    花の特徴:雌雄異株で、雄花をつける株と雌花をつける株がある。 葉の脇に小さな黄緑色の花を10個くらい集散花序につける。 集散花序というのは、初めに主軸の先端に花がつき、その下から枝分かれをして出る側枝の先端に次の花をつけ、この枝分かれを繰り返す花のつき方である。 花びらは5枚、萼も5枚、雄しべは5本である。 雄花の雄しべは長いが、雌花の雄しべは短く退化している。

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