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ワレモコウ [吾亦紅]

誕生花
8月 23日
花言葉
愛慕変化
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開花時期 7月8月9月10月11月
花の色
名前の読み われもこう
分布 北海道から九州
海外では、朝鮮半島、中国、シベリア、ヨーロッパなどに分布する。
生育地 野山の草原
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 30~100センチ
分類 バラ科 ワレモコウ属
学名 Sanguisorba officinalis
花の特徴
枝分かれした茎の先に、楕円形をした赤紫色の花穂をつける。
1つの花は4枚の萼からなり、花弁はない。
花穂の上から順に咲く。
葉の特徴
葉は茎の下部につくか、根際から伸びる。
奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、5枚から13枚で1組となる。
小葉の形は長めの楕円形である。
茎につく葉は互い違いに生える。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
その他
漢字では「吾木香」「割木瓜」「我毛香」などの文字も充てられる。
根茎は黒褐色で太く、生薬の地楡(じゆ)となる。
下痢止めや、傷の止血、やけどに効くとされる。
また、若葉は食用となり、和え物、油いため、佃煮などにする。
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