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ネムノキ [合歓の木]

誕生花
8月 17日
花言葉
この手を伸ばせば
ネムノキ
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開花時期 6月7月
花の色
名前の読み ねむのき
分布 本州から沖縄にかけて分布。
海外では、朝鮮半島や中国、ヒマラヤ、インド、イランなどにも分布
生育地 河岸や原野
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 5~10メートル
分類 マメ科 ネムノキ属
学名 Albizia julibrissin
花の特徴
淡い紅色の花が枝先に十数個集まって咲く。
長く伸びた糸状のものは雄しべである。
葉の特徴
葉は20センチから30センチと大きく、2回羽状複葉で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は幅の広い披針形で、縁には短い毛が生える。
実の特徴
花の後には、10個から15個の種子が入った豆果(莢の中に種子が入るもの)がつく。
この花について
属名の Albizia はヨーロッパにこの属を紹介したイタリアの自然科学者「アルビッツィ(F. D. Albizzi)さん」の名からきている。
種小名の julibrissin はインドでの呼び名からきている。
その他
和名の由来は、夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様子をたとえたものである。
樹皮や葉は生薬の合歓(ごうかん)、合歓皮(ごうかんひ)となる。
利尿、強壮、鎮痛などの薬効がある。
俳句では「合歓の花」が夏の季語である。
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