文字サイズを変更

コノハナナニ
  1. 図鑑
  2. オオケタデ(オオベニタデ)

オオケタデ(オオベニタデ) [大毛蓼]

  • オオケタデ(オオベニタデ)
  • オオケタデ(オオベニタデ)
花の色 ピンク
開花時期 6月 7月 8月 9月 10月
花言葉
申し分のない愛らしさ
花の特徴
花径6ミリから7ミリの紅紫色の小さな花が集まり、穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)となる。 イヌタデを大きくしたような花である。 先の丸い花びらが5枚あるが、花びらは花弁ではなく萼片である。
葉の特徴
葉は卵形で先が尖り、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
この花について
茎に毛が多いのが特徴で、名の由来にもなっている。
その他
属名の Persicaria はラテン語の「persica(モモ)」からきている。この属の植物の葉がモモの葉に似ていることから名づけられた。 種小名の orientalis は「東方の(中近東の)」という意味である。
生育地 道ばたや空き地、土手など
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1~2メートル
分布 原産地は中国、インド、マレーシアなど 日本へは江戸時代に観賞用として渡来 今では野生化して北海道から沖縄にかけて分布
名前の読み おおけたで(おおべにたで)
分類 タデ科 イヌタデ属
学名 Persicaria orientalis

オオケタデ(オオベニタデ) [大毛蓼]

今咲いている花

2月に咲く花

  • アザレア(西洋ツツジ)

    色: ピンク
    大きさ:30~150センチ
    花の特徴:品種により、一重咲き、二重咲き、八重咲きなどがある。 雄しべが花びらに変わっているものや、花びらの縁に縮みのあるものなどがある。 花の色には赤、桃色、紅紫色、白などがあり、覆輪や絞りなど複色のものもある。

  • パンジー・キャンティルージュ

    色: ピンク その他
    大きさ:10~15cm
    花の特徴:正式名は「パンジームーランフリルキャンティルージュ」といいます。 ムーランフリルルージュは画期的なフリル咲きパンジーです。イタリア・ナポリの世界最古のナーセリー、ファーメン社が開発したおすすめ品種。育てた方からのリピートリクエストが最も多い、超人気品種! シックで微妙な色合いと豪華なフリルが独特の雰囲気をかもし出します。花茎が長く、よい香りもあります。花壇やコンテナ植えはもちろんですが、切花にしてもたいへん花もちがよく、なんと1ヶ月も楽しめます。花色を取り混ぜて花束にすると本当にきれいです。 ムーランフリルキャンティールージュはシックであでやかな絞り咲き。ワインレッド色のストライプも、シンプルだったり、複雑なストライプのものがあったりと表情豊かです。花壇や寄せ植えのポイントカラーとして使用すると、この花の特徴が生かせます。

他の条件で花を探す

開花時期

開花月を選ぶ