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サルビア・ファリナセア(メアリーセージ) [サルビア・ファリナセア]

  • サルビア・ファリナセア(メアリーセージ)
  • サルビア・ファリナセア(メアリーセージ)
花の色
開花時期 6月 7月 8月 9月 10月 11月
花の特徴
花序の長さは30~40センチで、青ないし青紫色をした筒状の花をつける。
葉の特徴
葉は細長い楕円形で、向かい合って生える(対生)。
実の特徴
花の後にできる実は分果(複数の子房からできた果実)である。
その他
ブルーサルビアという流通名がある。 英名はメアリーセージ(mealy sage)である。 ケショウサルビアという別名もある。「粉を帯びたセージ」ということである。 セージ(sage)はサルビアの英名である。 属名の Salvia はラテン語の「salvare(治療)」からきている。薬用になるものが多いことから名づけられた。 種小名の farinacea は「粉質の」という意味である。
生育地 庭植え
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 60~80センチ
分布 原産地はアメリカのテキサス州とメキシコ 日本へは昭和時代の初期に渡来
名前の読み さるびあ・ふぁりなせあ(めありーせーじ)
分類 シソ科 アキギリ属
学名 Salvia farinacea

サルビア・ファリナセア(メアリーセージ) [サルビア・ファリナセア]

今咲いている花

2月に咲く花

  • オオイヌノフグリ

    色:
    大きさ:10~40センチ
    花の特徴:花の色は青く、紫色の筋が入っている。 正面から見ると花びらが4弁に分かれているように見えるが、後ろから見ると1つにつながった合弁花である。 花径は5ミリくらいである。 花の中央には雄しべが2本と雌しべが1本ある。

  • エピデンドラム

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:30~100センチ
    花の特徴:花序は、長柄をもち、先端に花が群生する。 花は肉質で、唇弁は3裂し、中央裂片はさらに2裂し、中心に小突起がある。

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