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コノハナナニ
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ショウキズイセン(リコリス) [鍾馗水仙]

  • ショウキズイセン(リコリス)
  • ショウキズイセン(リコリス)
花の色
開花時期 9月 10月
花言葉
陽気 , 元気な心
花の特徴
茎先に花径6センチから7センチの鮮やかな黄色い花を横向きに数輪ずつつける。 花被片は6枚である。 花被片の先は少しそり返り、雄しべと雌しべは花から突き出ている。 葯(雄しべの花粉を入れる袋)の色は黄色い。
葉の特徴
葉は線形で、花の後に出て、翌年の夏までに枯れる。
実の特徴
花の後にできる実は円柱形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、緑色に熟する。
その他
別名を鍾馗蘭(ショウキラン)という。
生育地 草地や林の縁など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 50~60センチ
分布 四国から沖縄にかけて分布。 海外では、台湾、中国、ミャンマーなどにも分布。
名前の読み しょうきずいせん(りこりす)
分類 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
学名 Lycoris traubii

ショウキズイセン(リコリス) [鍾馗水仙]

今咲いている花

7月に咲く花

  • スカシユリ

    色: オレンジ その他
    大きさ:30~60センチ
    花の特徴:オレンジ色で赤褐色の斑点のある花を茎先に上向きにつける。 花被片は6枚である。

  • サクララン

    色:
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:葉の脇から散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、手鞠状に白い花が集まってつく。 花冠は5つに裂け、淡い紅色を帯びる。 花冠の真ん中は星形に赤く色づく。 花はよい香りがする。

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