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コノハナナニ
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セイタカアワダチソウ [背高泡立草]

  • セイタカアワダチソウ
  • セイタカアワダチソウ
花の色
開花時期 9月 10月 11月
花の特徴
大きな円錐花序をつける。 1つの頭花には5つくらいの筒状花があり、その周りに舌状花がある。 舌状花は細く、カールをしている。
葉の特徴
葉は被針形で、先が尖り、縁にはぎざぎざがない(全縁)。 葉には柄はなく、互い違いに生える(互生)。 葉の表面には凹凸があり、ざらつく。 裏面の脈上には微毛が生える。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
和名の由来は、背が高く花が泡立っているように見えることからきている。 アメリカではゴールデンロッド(金の鞭)と呼ばれ、アラバマ州では州花にもなっている。
生育地 線路沿い、川沿い、空き地など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 1~3メートル
分布 原産地は北アメリカ
名前の読み せいたかあわだちそう
分類 キク科 アキノキリンソウ属
学名 Solidago altissima

セイタカアワダチソウ [背高泡立草]

今咲いている花

10月に咲く花

  • ガーベラ

    色: オレンジ ピンク
    大きさ:30センチ
    花の特徴:茎先に花径7センチから10センチくらいの花(頭花)を1輪ずつつける。 一重咲きと八重咲きがある。

  • ソバ

    色:
    大きさ:40~70センチ
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径6ミリくらいの白ないしピンクの小さな花をたくさんつける。 花弁のように見えるのは萼片で、普通は5枚である。 雄しべは8本である。 雌しべの花柱は1本で、先が3つに裂ける。 短花柱花(花柱が雄しべより短い花)と長花柱花(花柱が雄しべより長い花)がある。茎は直立し、上部で枝分かれをする。 茎に毛は生えていない。

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