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コノハナナニ
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テマリカンボク [手毬肝木]

  • テマリカンボク
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花の色
開花時期 5月 6月 7月
花の特徴
枝先に大きな白い花をつける。 肝木(カンボク)の品種の1つで、花序すべてが装飾花になったものである。
葉の特徴
葉は円形ないし楕円形で、楓(カエデ)の葉のように浅く3つから5つに裂ける。 手毬型の花が咲くものには同属の大手毬(オオデマリ)があるが、こちらは葉が卵形で裂けないので区別できる。
実の特徴
結実はしない。
この花について
属名の Viburnum はこの属の1種のラテン古名だが意味はわかっていない。 種小名の opulus はカンボクのラテン名である。 変種名の calvescens は「裸出状になる」という意味である。 品種名の sterile は「不妊の」という意味である。
その他
肝木(カンボク)の型の1つで、花序すべてが装飾花になったものである。 日本へは江戸時代に薬用樹として渡来。
生育地 公園樹、庭園樹
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 3~5メートル
分布 原産地は朝鮮半島
名前の読み てまりかんぼく
分類 スイカズラ科 ガマズミ属
学名 Viburnum opulus var. calvescens form. sterile

テマリカンボク [手毬肝木]

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