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コノハナナニ
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トケイソウ [時計草]

  • トケイソウ
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花の色 ピンク
開花時期 6月 7月 8月 9月
誕生花
6 月 27日
花言葉
情熱的に生きる
花の特徴
萼片と花弁がそれぞれ5枚ずつあり、同じ色と形なので10枚の花びらがあるように見える。 副花冠が水平に放射状に開き、時計の文字盤のように見える。 色は白が多いが、ピンクが交じったものなどがある。
葉の特徴
葉は手のひら状に深く裂け、互い違いに生える(互生)。 小葉の形は長い卵形で、縁にぎざぎざ(鋸歯)はない。
実の特徴
花の後にできる実は楕円形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、オレンジ色に熟する。
この花について
属名の Passiflora はラテン語の「flor della passione(情熱の花)」からきている。雌しべの柱頭をはりつけにされたキリストにたとえ、放射状の副花冠をキリストの後光にたとえた。 種小名の caerulea は「青色の」という意味である。
その他
日本へは江戸時代の初期に渡来。 和名の由来は、3つに分裂した雌しべが時計の針のように見えるところからきている。 英名はパッションフラワー(passion flower)である。 この場合のパッションは「キリスト受難」を意味する。 これは、花の形を十字架にかけられたキリストに見立てたものである。 また、トケイソウ属の中には果樹栽培用のものもあり、果実はパッションフルーツ(passion fruit)と呼ばれる。
生育地 庭植え
植物のタイプ つる性
大きさ・高さ 3~6メートル
分布 原産地はブラジル
名前の読み とけいそう
分類 トケイソウ科 トケイソウ属
学名 Passiflora caerulea

トケイソウ [時計草]

今咲いている花

8月に咲く花

  • シモツケソウ

    色: ピンク
    大きさ:30~80センチ
    花の特徴:枝先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、花径4、5ミリの小さな花をたくさんつける。 花の色は普通は淡い紅色だが、濃い紅色のものもある。 花弁は5枚で、形は円形である。 雄しべはたくさんあり、花冠から飛び出ている。 萼片は5枚で反り返り、内側には毛が生えていない。 近縁種の京鹿の子(キョウガノコ)は毛が生えている。

  • コオニユリ

    色:
    大きさ:1~2メートル
    花の特徴:茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄赤色の花を下向きに2~10輪くらいつける。 花被片は6枚あり、披針形で上部がそり返る。 花被片の内側には黒紫色の斑が散りばめたように入る。

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