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コノハナナニ
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ピーマン [ピーマン]

  • ピーマン
  • ピーマン
花の色
開花時期 7月 8月 9月 10月
花の特徴
葉の脇に下向きにつける花の色は白い。 花冠は筒状で、先が5つに裂ける。
葉の特徴
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
甘口トウガラシ品種の中で釣鐘状をしており、未熟な緑色をしたものがピーマンと呼ばれる。
この花について
分類上は、唐辛子(トウガラシ)の変種とされている。 ピーマンの名は仏語の piment に由来する。 英名はベルペッパー(bell pepper)である。
生育地
植物のタイプ 一年草
大きさ・高さ 30センチから100センチ
分布 原産地は中南アメリカ 日本へは明治時代の初期に渡来 普及をしたのは戦後のこと
名前の読み ぴーまん
分類 ナス科 トウガラシ属
学名 Capsicum annuum var. grossum

ピーマン [ピーマン]

今咲いている花

2月に咲く花

  • ジュウガツザクラ

    色: ピンク
    大きさ:3~7メートル
    花の特徴:秋から冬にかけて花が咲くので、はっと人目を引く。 開花時期は10月から4月にかけてで、断続的に小さい花を咲かせる。 春の花のほうが少し大きい。 花の色は白ないし淡い紅色である。 花径は25~35ミリくらいあり、花弁数は10~20枚である。 萼筒は太い壷型で、雌しべが長く突き出る。

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