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コノハナナニ
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ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ) [紫片喰]

  • ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ)
  • ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ)
花の色
開花時期 5月 6月 7月 8月 9月 10月
花言葉
心の輝き
花の特徴
花は淡い紅紫色の5弁花で、花の真ん中は淡い緑色をしている。 よく似た芋片喰(イモカタバミ)は、花の真ん中が濃い紫色である。 また、雄しべの葯の色が、芋片喰(イモカタバミ)は黄色で、紫片喰(ムラサキカタバミ)は白である。
葉の特徴
根際から生える葉には長い柄があり、倒心形の3小葉からなる。 葉の裏面には褐色の点があるのが特徴である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
その他
別名を桔梗片喰(キキョウカタバミ)ともいう。
生育地 道ばた、空き地、畑など
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 10~30cm
分布 原産地は南アメリカ。 日本へは江戸時代の後期に観賞用として渡来 現在では逸出して広く全国に分布 海外では、北アメリカ、オーストラリア、南ヨーロッパ、アジアに分布。
名前の読み むらさきかたばみ(ききょうかたばみ)
分類 カタバミ科 カタバミ属
学名 Oxalis corymbosa

ムラサキカタバミ(キキョウカタバミ) [紫片喰]

今咲いている花

8月に咲く花

  • ヨモギ

    色:
    大きさ:50~100cm 地下茎が横に伸びて群生する。 茎はよく枝分かれをし、毛が生えている。
    花の特徴:枝先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出して花(頭花)をつける。 頭花は少数の筒状花のみから構成され、舌状花はない。 長さは3ミリ程度の紫褐色で、下向きに咲く地味な花である。

  • イヌタデ(アカマンマ)

    色:
    大きさ:20~50センチ
    花の特徴:茎先に長さ1センチから5センチの穂状花序(柄のない花が花茎に均等につく)を出し、紅色の小花をたくさんつける。 花弁はなく、花弁のように見えるのは萼である。 萼は5つに深く裂けて花びらのように見える。 雄しべは8本、花柱(雌しべ)は3本である。

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